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『化粧品の動物実験をなくしたい。まず「知ること」からはじめませんか?』    

🐰JAVAさんが署名活動をしています


今日は、とても大切なお知らせとお願いがあってブログを書きました。

私がいつも大切にしていることのひとつに
「動物実験をしない優しい選択をしたい」
という想いがあります。

実は、海外ではすでに進んでいる国が多く
カリフォルニア州では動物実験を行った化粧品の販売が原則禁止されています。

でも日本では、
まだまだ
「自分が使っている化粧品が動物実験をしているかどうか、知らないまま使っている」
という人がとても多いのが現実です。

わんちゃん🐶猫ちゃん🐱うさぎ🐰を家族として愛している人が多い国なのに、
その動物たちが、化粧品のためにどれだけ深刻な犠牲になっているか
まず 知ることが必要だと感じています。

🐰JAVAが署名活動をしています

現在、
NPO法人 動物実験の廃止を求める会(JAVA)さん
を中心に、複数団体による署名活動が始まっています。

署名で求めていることは2つ

1️⃣ 日本国内での化粧品の動物実験を禁止する法律をつくる
2️⃣ その法律の施行以後は、
動物実験が行われた化粧品を日本で販売することを禁止する

🌍世界の状況(抜粋)

チラシによると…

🇬🇧 イギリス:1998年から禁止
🇪🇺 EU:2013年に動物実験した化粧品販売も全面禁止
🇳🇿 ニュージーランド:2015年禁止
🇺🇸 カリフォルニア州ほか複数州
🇨🇳 一部規制緩和
🌎 合計45か国以上で法的禁止

日本はまだ追いつけていません。


📄チラシはこちら

JAVA公式ページより引用です

https://www.crueltyfreebeauty.jp/

このページはJAVA公式サイトからの引用ですぜひお読み下さい  

私たちは、動物愛護法の全体に及ぶ数多くの改正を求めていますが、その中で特に強く求めているのが、実験動物と畜産動物に関する改正です。
過去の改正では犬猫に関する改正が優先され、実験動物と畜産動物については、検討に充てられる時間も犬猫に比べ格段に少ないという状況でした。さらに、動物実験関係者からの反発も大きく、私たちの求める改正は実現できていません。

実験動物、畜産動物、そして、輸送される動物、売買される野生種の動物、殺される動物…
最も苦しむ動物たちを全く守ることができないのが、今の動物愛護法です。
私たち3団体は、国際水準に追いつくことができ、すべての動物を公平に守ることができる改正を求めています。
どうか、この主旨にご賛同いただき、署名をお願いします。

畜産動物に関する要望:産業動物に関する条項を新設し国際基準レベルへ

1、産業動物関連施設を動物取扱業に加える

2、動物福祉の5つの自由を満たす飼育への転換を図るよう義務付ける

3、国際的な水準と最新の動向に配慮するものとするよう義務付ける

4、産業動物のと畜、殺処分においては、必ず意識喪失させてから次のと畜に進まなくてはならないことを義務付ける ※5年程度の移行期間を設ける

5、飼育密度を適正に保つものとし、最低限、他の動物や壁と接触せずに横臥できる面積を与えることを義務付ける ※新設する場合は即時、現行の農場は2年程度の移行期間を設ける

6、外科的切除や施術では麻酔及び鎮痛薬を使用することを義務付ける ※3年程度の移行期間を設ける

7、国際獣疫事務局(WOAH、旧OIE)の基準に準じて「産業動物の飼養及び保管に関する基準」を改定し、遵守義務とする

JAVAが求める改正の全項目は、上記署名ページや3団体共通ウェブページ「畜産動物・実験動物も守れる法改正を求めます」をご覧ください。
共通ウェブページには、項目ごとに改正を求める理由等も掲載しています。

🌿 Maison Fine からのお願い 🌿
この活動は、動物を大切に思うすべての人に関わるテーマだと感じています。
私もできることの一つとして、ここでご紹介しました。
ぜひJAVA公式サイトもご覧ください。
👉 https://www.java-animal.org/